■2016年の様子


垣見さんからの手紙:2016/11/5

CRSの皆様

どんな秋を楽しまれましたか。

朝夕の風の中にすでに冬を感じておられるかもしれません。

今日はお礼とお知らせです。

2016年8月5日付で私の口座に200,000円をお振り込みいただきありがとうございました。

毎年高額のご支援をありがとうございます。このうちすでにテーブル、イス(ベンチ)の支援も行いましたが、今日は今までと違った子供への救済をさせてもらいました。

 

少なくとも20年はもつと校長の弁

2036年に見に行って下さい

2016.10.28

立派なテーブルのベンチです
よく仕上がっていました
皆さんのベンチ、テーブル15脚を支援した

ラッチミラージ校

2016.10.28




  1. ミッテル郡ルクセバンジャン村の7人の子供(1家庭)のための救済支援。

    この家族は去年の地震で大きな被害を受け今でも写真のようなトタンで囲んだ家に住まざるをえません。皆様からのご支援金の内、30,000円をこの7人の子供達の救済のため基金として使わせていただきました。この30,000円をマイラ・サムワと呼んでいる女性グループに預け、同村内の村民に年利18%で貸し付けてもらい、その利息を主に子供が学校へ行けるように文具を買うために使います。父親はいわゆる「律儀者の・・・」そのままの男性です。山頂の寒い村です。毛布その他洋服を子供達のためにたっぷり送りました。

  2. ミッテル郡アムダダ村に4人の両親のいない兄弟姉妹の子がいます。2人ずつ別々におじ、おばが育てています。ここにも同じ方法で利息を子供達に支援するプログラムを作りました。20,000円を使わせていただきました。月に300円が入ります。これで学校で使う文具を買います。
    金額は少ないのですが、大きな励ましになっています。

  3. ラカチュリ郡ライコテ村に小さい時大やけどをして足首にダメージを受けてしまった14歳の少年がいます。ずっと学校へ行っていませんでしたが、去年からやっと学ぶことの大切さがわかり、今2年生になりました。彼にも同じ方法で10,000円の基金を作り一月150円の支援を続けます。ご協力ありがとうございました。
    これで基金計6万円を12人のために使わせていただきました。

    よろしくお願いいたします。

ごきげんよう。

OK  Baji

トタン家の中

プラスチックの袋を床の上に敷いて9人家族がここで寝ています。

米、衣類、ふとん、毛布を支援しました。

2016.11.1

7人の子供のうち、家にいた3人
ミッテル郡ラベダマール村の少年

ミッション病院へ送った

2016.11.1

両親を亡くした4人姉妹弟

アムダンダ村で

2016.11.3

ライコテ村の14歳の少年

小さい時やけどを負っている

この足で3時間も歩いて訪ねてきてくれたのでお礼に1000ルピー(1,000円)をプレゼント

2016.10.28

勉強して自立の道を

2016.10.28

崩壊した家

今は使っていません

ミッテル、ルクセバンジャン村

地震の被害を受けた家庭

1年半以上経った今もこの状態

2016.11.2


垣見さんからの手紙:2016/8/9

昨日カトマンズに無事戻りました。

8月7日日本を出る日、CRSの皆様から私の口座へのお振り込みの確認をしました。

金額は8月5日付で20万円でした。

たくさんのご支援金をありがとうございました。子供達のために大切に使わせていただきます。

過日はグリルツバメにてご馳走様になりました。

皆様とてもお元気なご様子でなによりでした。

皆様にはほんとうに長い間いつもお世話になります。になっています。

ありがとうございます。

よい2016年を続けられて下さい。

ごきげんよう。

まずはカトマンズへの安着とお礼のみです。

OK  Baji


垣見さんからの手紙:2016/7/28

ネパールへのご支援金をご協力下さった皆様

 

本日、皆様からネパールへのご支援金をいただきました。

いつもご協力をありがとうございます。

ネパールの山奥で問題をかかえている人々のために大切に使わせていただきます。

皆様からのご厚意で、特に子供達の笑みを取り戻せるような嬉しさです。

ありがとうございました。

よい2016年を続けられて下さい。

ごきげんよう。

OK  Baji




 


 


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