■2012年の様子


 
垣 見さんからの手紙:2012/2/25

CRSの皆様お元気ですか。      

今日はお知らせです。同封させていただいた写真をご覧ください。
2004年3月14日の10周年の式典が行われたその年だったと思います。記念としてヘッケラン郡のジャナシッダユークラブの責任で10万ルピーの 奨学金支給基金を作っていただきました。 その基金の利息で今年は60人の子供たちに 上下の制服をプレゼントするので、その様子を見に来いとユースクラブから招待が有りました。

クラブの計らいでJanapriyaという学校の創立記念日に支給日を設けて くれました。

この8年しっかり子供達に奨学金として現物が届いていることが、各学校からの 報告で分かりました。来年も同じように支給式をする事になりました。

皆さんから頂いている基金がシッカリと活用されていることをお伝えします。
今日はこれで失礼致します。 良い2012年をお過ごしください。
ごきげんよう

                             OK  Baji




2004年2月14日に
2004年の10周年記念式典の時に設けて頂いた奨学金支給プログラムで、ヘッケラン郡の生徒60人に、今年は制服をプレゼントしました




CRSのメンバーの人にみせて!

60人に配り終わったところです。





 
垣 見さんからの手紙:2012/2/10

CRSの皆様おげんきですか。今日はお礼とお知らせです。

村々を歩いていると、時々怪我や病気が治った子供たちが声をかけてくれます。
傷口を見せてくれたりします。結婚をして子供がいるよ、とか インドで働いてきたとか、 ドライバーをしているとか、ミッションでの手術の話とか出ます。

え! あの子がこんなに大きくなった? と懐かしさがこみ上げてきます。そん な子供たちの一部の写真を今日は中に入れさせていただきました。



                             OK  Baji




Man Bahadur Khandluk(18才)

10才の頃意思が頭に落ち、カトマンズに3ヵ月入院 完治憶えていますか?この子の事。こんなに立派になり、僕のザックを担いでくれました。

ドウワリ村で2012・1・12

「俺の事おぼえている?」と、
「憶えていない」とok baji
上記の写真と同じ子


2012・1・12

焼きが回ったのか、名前を聞くのを忘れました。
10年前、水をたっぷり含んだすごい大きな腹を抱えてカトマンズに一緒に行きました。
治ったんですよ。

今18才、久しぶりに会って懐かしくて写真を撮りました。 CRSの皆さんのお陰です。

CRSの皆さん2014年3月14日の20周年記念式典には、こんな子供達に会いに来てくれませんか?10年目の時には土倉さんも何人かに会っていただきましたね。

沢山の命、思い出、そして将来を下さり有難うございました。   

ok baji


 
垣 見さんからの手紙:2012/1/25

(山奥の村で書き始めました。投函は10日程後になります)

お元気ですか? 皆様はどんな新年をスタートされたのでしょう か。

後で書こう と思っていると、それが“書いたつもり”に変わり、 “手紙を出し たつもり”いつの間にかなってしまい、支援者の皆様にご迷惑と心配を掛けてしまっているようです。

今日は手元にあるCRS関係の写真をお送りします。

まだ 土倉さんから照会のあった写真の子供達の(その後)の件も忘れていません。
何枚かは既に報告させて頂いていると思いますが、折に触れて近くの村まで行ったときに尋ねてみましてご連絡いたします。

2012年1月1日 第3回パルパ県高校バレーボール大会は、小雨の中に開催をして、今年も東パルパ県の高校、Bal  Hit校が優勝しました。

4年前CRSの皆様から増築の為にご支援を頂いたヤムガ郡のバル・ジョティ小はやっと80%ほど出来上がり、半完成式を行いました。(3週間ほど前にお知 らせしてあると思います。)
机と椅子の支援も進んでいます。ネームを入れたものの写真をお送りしますので、暫くお待ちください。

バレーボール大会を運営するための基金は今年は50,000ルピーをさせていただきました。
有難うございました。

医療支援はこれまでどうり15才以下の子供の怪我・火傷・病気の手術治療の為にタンセンのUnited Mission Hospitalで主に行っても らっています。

寒さが身にしみる毎日です。これまでこんなに寒さを感じることは無かった筈。
頭寒足熱というけれど僕の場合は頭熱足熱になってきています。 そんなわけで今は頭熱足熱の毎日。 髪はいつの間にかGone with the wind です。

よい2012年をお過ごしください。

                              OK  Baji




タンセンでの大会semi-finalの様子です




女子の決勝戦です

1月1日の寒い寒い日の第3回パルパ県高校選抜バレーボール大会の観衆です。




 



 

 


 
垣 見さんからの手紙:2012/1/7


CRSの皆様どんな新年を迎えられたでしょうか。 お元気の事と思います。

*Yamga郡にあるBal Joti小がやっと引き渡し式を終えてくれまし た。
まだまだ内装工事の一部が残っていますが、やっと使えるところまで来ました。4年かかってしまいました。こういうケースは初めてです。
それなりの理由も有りますが、やはりネパール式になってしまったことをお詫びいたします。

*パルパ県高等学校県大会は、2012年1月1日に決勝戦が男女6チームずつ が参加て行われました。第3回目の大会です。 生憎冷たい小雨の降る中での大会になってしまい、観衆も雨と寒さの為に少なく、盛り上がりに欠ける大会でし た。

*相変わらず病人、怪我人は絶えません。沢山の要望があるため、以前より少々 支援の条件を厳しくしています。

*スポーツ基金への増額50,000ルピーは既に支援済みです。今年の会計報 告を、近いうちに見せてもらいます。どうしても足りない事が分かりましたら、2011年の分からさらに支援をさせてもらうかもしれません。

*私がネパールに滞在して20年になる年(2014年3月14日)に20周記 念を催してくれる事になりました。是非おいで下さい。大挙してどうぞ!では失礼します。

                              OK  Baji




思ったよりきれいに出来ていました。

県、郡、村、そしてCRSの皆さんからの御支援が集 まり、ここま で仕上がりました。


バレーボール高校パルパ県大会の第2ブロックの選抜 予選会(タ フーンにて)

ランプール郡ランプール村・Gopal  Ale(13才)屋根から落ちて左足を骨折。
父親は死亡していて、「その日暮らし」という母親の訴えが本当だと分かり、ミッションへ。

10,000ルピー迄、まず支援しました。


 

 


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