世界の子供たちを護る会 1996年10月26日発足

CHILDREN RELIEF SOCIETY (略称CRS)

経済誌のダイヤモンド社が主催する「ダイヤモンド経営者倶楽部」(中小企業のオーナー社長の交流会)の中心的な人たちが、1996年のある日の会合の席での雑談の中で、 「どこの会社の社訓にも{社会に貢献する}という事項が入っているが、本当に{社会に貢献する}ような事を行っているのだろうか?ともすれ ば、自分の利益だけを追い求め、環境を悪化させ、大きなスペースを使い、一方的に社会に迷惑を掛けているのが現実の姿ではないだろうか?」という話にな り、自分たちのできる範囲内で、社会に何らかの支援活動をして行くべく、当時のダイヤモンド経営者倶楽部のメンバーを誘って、この会がスタートをしまし た。

世界中の様々な国おいて、戦争や貧困・災害等のために多くの子供たちが悲惨な生活を強いられている。子供たちには何の責任も無い。

一方的に大人達の身勝手な 考え・行動による原因がそこにある。子供たちは人類の宝である。その宝を大切に育ててゆくことにより世界平和と人類の発展に貢献することが出来ると確信する。 

世界の多くの国(特に限定はしない)に存在する、恵まれない子供たちに、生きる喜びと夢を持たせ、生きていく希望と勇気と大きな目標を持ち、世界の平和 と発展に貢献できる人に育ってもらう事に、ほんの僅かな手助けをして行く事を目的とする。

 

  • 当会の日常運営経費は、イベント開催関連経費以外は全て参加者それぞれの応分の負担とし、会の経費には計上しない。(集まった浄財・支援金を100%支援本来の目的の為に手当てをする為)

  • 集まった浄財・支援金は、各種の既存団体を経由せずに、直接子供たちに手渡す事が出来る環境下の所に限定して手当てをする。(他のボランティア団体の95%以上は集まった浄財・支援金の中から運営経費を差し引いて賄っている)

  • 当会の全ての行動には政治・宗教・経済活動を持ち込まない。

  • 当会の運営は世話人会を設置して、その世話人会を二か月に一度開催をして活動内容を決定する

  • 世話人の推薦があれば、希望する人は誰でも世話人として参加できる。

  • 浄財・支援金を募る方法は年に1〜2回何らかのイベントを開催して、なるべく多くの賛同者から集める。

  • 集まった浄財・支援金の支援先・内容は世話人会において決定をする(出来るだけ継続支援をして行く)

 

会 長: 波多野容子(株式会社ハタノシステム 代表取締役社長)
副会長

太森昭夫 (会社役員)

事務局長: 片岡靖尋 (株式会社ハッソー 代表取締役)
世話人:

國光保夫 (株式会社カンポマリノ 代表取締役)
栗原浩之 (株式会社ケイフローリスト 代表取締役)
関野栄一 (テンプスタッフ・ライフアドバイザリー株式会社 代表取締役社長)
菊池一夫 (株式会社クレアンスメアード 代表取締役社長)
古屋文隆 (株式会社アポーメンテナンス 代表取締役)
柳田一行 (東洋電信電話工業株式会社 取締役社長)
武田あかね (株式会社キイストン 取締役チーフディレクター)
上田侑加

 

■事務局所在地

・住所:153-0064 東京都目黒区下目黒2-23-18 目黒山手通ビル7F 株式会社ハタノシステム内
・メールはこちら

 

 


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